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【災害の概要】
台風12号による被害により、鳥取県、三重県、奈良県及び和歌山県において多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じ、避難して継続的に救助を必要とすることから、鳥取県、三重県、奈良県及び和歌山県は災害救助法の適用を決定した。 また、岡山県玉野市において住家に多数の被害が生じたため、岡山県は災害救助法の適用を決定した。
厚生労働省 社会・援護局 報道発表資料
【対応の概要】
現在、鳥取教区浄土宗青年会様に協力を要請して被災状況など情報の収集を行っています。
(以上 平成23年9月3日 報告)
三重県にも災害救助法が適用されたことに伴い、伊勢教区浄土宗青年会様に協力を要請して被災状況など情報の収集を行ったところ、浄土宗寺院へ被害は無いとのことです。 引き続き情報の収集を行っています。
(以上 平成23年9月4日 報告)
奈良県、和歌山県にも災害救助法が適用されたことに伴い、浄土宗奈良教区青年会様及び和歌山教区浄土宗青年会様に協力を要請して被災状況など情報の収集を行っています。
(以上 平成23年9月5日 報告)
岡山県にも災害救助法が適用されたことに伴い、岡山教区浄土宗青年会様に協力を要請して被災状況など情報の収集を行っています。
(以上 平成23年9月6日 報告)
全浄青の救援基金から奈良県、和歌山県の被害に対し各30万円、三重県、岡山県の被害に対し各10万円、あわせて80万円の義捐金をそれぞれの教区浄青様に預託いたしました。
(以上 平成23年12月2日 報告)
三重県、岡山県玉野市へ義捐金寄託の報告、並びに玉野市長様よりのお礼の手紙が届きました。
伊勢教区浄土宗青年会様より三重県災害対策本部へ
岡山教区浄土宗青年会様より岡山県玉野市へ
全国浄土宗青年会 様
この度の台風12号に伴う災害に際しましては、心温まるお見舞を頂戴し、心よりお礼申し上げます。
被災当日は、台風による大雨と満潮時刻が近接し、予測を超える脅威が、市内各地に大きな災害の爪痕を残すこととなりました。
現在は住民の皆様にとって、有効となげる支援策を検討するとともに、引き続き、復旧作業に努めているところであります。
本市といたしましては、当然のことながら今後これを教訓とし、危機管理体制の再構築など、防災対策に鋭意取り組んでまいる所存でございますので、皆様方には、引き続き、ご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
終わりに、今一度重ねてお礼申し上げ、まずはお礼の文とさせていただきます。
玉野市長 黒田晋
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(以上 平成23年12月27日 報告)
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